SOLUTION
MEACS
動作・生体信号解析 医学・生命科学研究
多点電極で、より詳細な筋活動を計測できる筋電計(基礎医学研究用)
MEACS

カスタマイズ可能な多点電極で、様々な部位の筋活動を詳細に計測。研究に新たな発見をもたらします

特徴

01 動きを制限しない、超小型設計

超小型ワイヤレスアンプにより、被験者の自然な動作を妨げることなく計測が可能。歩行、起立動作、上肢運動など、動的な場面での筋活動評価を実現します。

02 研究に合わせて電極をカスタマイズ

測定部位に合わせて電極の形状・長さ・配置をカスタマイズ可能。エコー装置との併用可能な電極も用意し、小さな筋群や複雑な部位など、標準的な電極では困難だった測定にも対応します。

03 個々の運動単位レベルで解析可能

多点電極から得られた信号を運動単位レベルに分解(decompose)することで、個々の神経活動の評価も可能です。筋収縮の制御メカニズムをより深く理解できます。
※ 専用の解析環境が別途必要です。

04 32・64・128ch、目的別に選べる

必要なチャンネル数に応じて32・64・128chから選択可能。小規模な予備実験から大規模な筋活動マッピングまで、研究の段階や目的に応じた柔軟な構成を実現します。

このような課題をお持ちの皆さまへ

  • 従来の筋電図では情報が足りず、もっと詳細な筋電図で研究をおこないたい
  • 筋活動を運動単位レベルでより詳しく解明したい
  • リハビリや訓練などによる筋活動パターンの変化を定量的に捉え、メカニズムを解明したい

MEACSで解決できます

  • 高密度電極による計測で圧倒的な情報量を取得できます
  • 運動単位分解へのデータ利用が可能で、個々の神経活動を非侵襲的に追跡できます
  • 超小型設計で装着時でも動作を妨げません。また高密度電極を利用したヒートマップ表示で筋活動パターンの変化が一目瞭然です

製品・サービス詳細

機能
  • 32・64・128チャンネル構成をラインナップしており、様々な研究規模に対応が可能です。
  • 超小型・軽量のワイヤレスアンプで、動作を妨げずに計測ができます。
  • 運動単位レベルへの信号分解(decompose)により、個々の神経活動の評価に使用できます。
    ※信号の分解には別途専用の解析環境が必要です
  • ヒートマップ表示により、リアルタイムで筋活動をモニタリング・可視化できます。
  • 測定部位や研究目的に合わせて電極シートをカスタマイズできます。
  • 超音波画像装置と併用できる専用電極を用意しています。
  • トリガー入力により、外部機器との同期収録が可能です。
  • 多点電極を用いた計測により、筋活動の空間分布を詳細にマッピングできます。
仕様
ハードウェア仕様詳細
仕様 【アンプに関する主要な技術仕様】
サイズ:3.4cm x 3cm x 1.5cm
重さ:16.7g
チャネル数:32ch(1センサーあたり)
EMG帯域幅:10~500Hz
EEG帯域幅:0.1~500Hz
ゲイン:183V/V ±1V/V
A/D分解能 16bit
サンプリング周波数 2048Hz
通信方式 Wi-Fi(2.4GHz) IEEE802.11 a/b/g/n(パソコンとの通信)
連続使用可能時間(送信時) 3時間
※MEACSはReC Bioengineering Laboratories社の製品です
製品名 MEACS(高密度表面筋電計)
製品詳細 カスタマイズ可能な高密度電極が使用できる、ワイヤレス高密度筋電計
カタログは、下記 [資料ダウンロード] より入手できます
対応分野 医学・生命科学研究
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キッセイコムテック株式会社 公共・医療ソリューション事業部
TEL:0263-48-5551

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