SOLUTION
VitalRecorder2
動作・生体信号解析 医学・生命科学研究
生体信号の計測をもっと直感的に。研究に集中できる計測環境
VitalRecorder2

生体アンプなどから出力されるアナログ信号を、A/D変換装置によりデジタルファイルへ保存します

特徴

01 リアルタイムにモニタリング

脳波計、筋電計、床反力計など生体アンプから出力されたアナログ信号をリアルタイムにモニタリングしながらデータ収録します。

02 シンプルな操作

画面上に配置されたアイコンを順番に操作するだけで、計測を開始することが出来ます。

03 データベース連携

解析ソフトのデータベースと連携し、計測データを自動登録。被験者の属性情報も合わせて管理でき、データ検索が効率化されます。

04 カメラ映像との同時収録(オプション)

アナログ信号とカメラ映像をリアルタイムで同時収録します。計測中の様子を映像で振り返りながら、データを詳細に分析できます。
※収録開始のタイミングで同期信号を出力できます。

このような課題をお持ちの皆さまへ

  • 手持ちの機器をまとめてデータ計測したい
  • 計測データの管理が煩雑で、目的のデータを探すのに手間が掛かっている
  • 計測中にリアルタイムでデータが確認できず、後からの確認作業に時間がかかっている

VitalRecorder2で解決できます

  • 既存の計測機器をそのまま接続することで、複数のアナログ信号をまとめて収録します
  • チャネルごとに校正情報を設定できるので、信号を実際の測定単位で収録できます
  • データベースでID管理されます。被験者名やキーワード検索で素早く対象のデータを見つけることが出来ます
  • 計測中のデータをリアルタイムでモニタリングします。確実にデータが計測できていることをチェックしながら実験を進められます

製品・サービス詳細

機能
  • 床反力計や筋電計などのアナログ信号をリアルタイムにモニタリングし、同時にファイル(*.kcd)へ保存します。
  • 1台のパソコンで、最大32チャネルまで収録できます。
  • 波形の描画速度や倍率を自由に変更できます。
  • 同時にビデオ収録が可能です(オプション)。
    *VitalRecorder2は信号の収録のみを行い、解析は別売のBIMUTAS-VideoやKineAnalyzerで行います。
収録条件の設定

サンプリング周波数と各収録チャネルの設定(チャネル名、解析属性、波形の色 など)が行えます。設定した収録条件は名前をつけて保存することができ、実験プロトコル毎の設定・保存が可能です。

被験者情報の登録

収録するデータ毎に、IDや氏名などの被験者情報が登録できます。キーワード(データ検索の際に絞り込み条件として指定可能)やメモ書きも登録できます。

校正条件の設定

収録するチャネルごとに校正条件が設定できます。校正条件を設定することで、電圧値として入力される信号を実際の測定単位や尺度に変換することができます。

イベント情報の登録

収録中に任意のタイミングで10種類のイベント情報を登録できます。
解析時の目印としてご利用できます。

構成例

生体アンプなどから出力されるアナログ信号をA/D変換装置を通じてパソコンに取り込み、リアルタイムでモニタリングしながらデータを収録します。
1台のパソコンで最大32チャネルまで収録することができます。

デスクトップPC構成

A/Dボード、バッファアンプ、BNC端子台を接続して収録します。
長時間の連続収録に強く、固定設置環境に適した構成です。

ノートPC構成

A/Dユニット、バッファアンプ、BNC端子台を接続して収録します。
ノートPCにも対応しているため、様々な場所での計測に活用できます。

価格表
  製品名 型番 定価(税込)
備考
(1) 波形データ収録プログラム ※1 VitalRecorder2 ¥330,000
(税抜¥300,000)
収録ソフトのみ
(解析ソフト含まず)
(2) 動画収録プログラム DVCap3 ¥220,000
(税抜¥200,000)
オプション
(3) USBカメラキット KC-USBCam-KIT ¥165,000
(税抜¥150,000)
オプション

※1 A/D変換装置が別途必要です。必要な機材をご提案いたします。

仕様
ソフトウェア仕様詳細
サンプリング周波数 (Hz) 50k,25k,20k,10k,5k,8k,2.5k,2048,2000,1800,1500,1200,1080,1024,1000,
540,512,500,256,250,240,200,128,120,100
収録可能時間の目安 計測データファイルが2GBに達するまで
※ 250Hz/8チャネルで7時間計測した場合のデータ容量は約100MBです。
収録可能チャネル数の目安 ~2kHz:32ch
2.5kHz:29ch
※ ご利用のパソコンの性能によって、チャネル数の上限は変わる可能性があります。
ハードウェア仕様詳細
AIO-163202UG-PE インターフェース:PCI Express x 1
入力チャネル数:32
分解能:16bit
入力レンジ:±10V、±5V、±2.5V
AIO-163202FX-USB インターフェース:USB
入力チャネル数:32
分解能:16bit
入力レンジ:±10V、±5V、±2.5V
製品名 VitalRecorder2(波形データ収録プログラム)
製品詳細 生体アンプなどのアナログ信号の収録システム
カタログは、下記[資料ダウンロード]より入手できます
対応分野 医学・生命科学研究
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キッセイコムテック株式会社 公共・医療ソリューション事業部
TEL:0263-48-5551

製品についての資料はこちらからダウンロードできます。

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