キッセイコムテック株式会社

お問合せサイトマップ
 
 
キッセイコムテック ホームソリューションオフショア開発メディカル事業レンタル事業企業情報採用情報
 
 
メディカル事業

SleepSign-home

MosaicPlus
3次元動作解析システム
KinemaTracer
MotionAnalysis
ハイスピードカメラ
生体信号計測システム
脳波センサZA
MQAir
MQ16
NeXus
ソフトウェア
KineAnalyzer
BIMUTASU
BIMUTAS-Video
ATAMAPU
EPLYZERU
SleepSign
SleepSignAct
TrendViewer
VitalTracer
VitalRecorderU
イベント情報
カタログダウンロード
ワンポイント集・リリース情報
 
ホーム > メディカル事業 > 生体情報解析 > 収録プログラム
収録プログラム
案内 | BIMUTASUBIMUTAS-Video |ATAMAPU | MQ16

■ソフトウェア概要



 収録には弊社の収録ソフトウェアを使用します。
このソフトウェアは最大20時間の長時間連続収録ができます。最大3つの送信機を使用し、32ch計測まで増設が可能です。また、動画収録オプション追加で、筋電、アナログ信号、動画の同時収録が可能です。


以下に収録プログラムの主な機能をご紹介します。

         収録画面

  • ワンクリックで簡単に収録を開始・停止することができます。
  • 視覚的に分かりやすく描画速度や倍率を操作できます。
  • 収録中に最大10種類のイベントを入力することができます。
  • 被験者の名前や年齢、メモなどを作成することができます。

    <収録プログラムの機能>
    • 最大32チャネルのA/D変換(32チャネルにするにはA/D変換ボ−ドの他に16ch増設用のアクセサリが別途必要)
    • イベントマーキング(10種類)
    • 校正処理
    • 波形のリアルタイムモニタリング
    • 収録中に10種類のイベント(マーキング)を入力することができます。

付加情報

テキスト出力

計測対象者の氏名や年齢、メモなどの
付加情報を作成することが出来ます。
収録データをテキストファイルとして
出力できます。

収録条件

校正条件

サンプリング周波数と収録チャネルを
設定します。設定した収録条件を保存
することができます。
校正条件を設定します。
校正条件とは、電圧値表示を実際の測定値の単位や尺度に変更する為に必要な情報です。



■ハードウェア概要



1.アナログ信号を生体アンプ等から入力する場合



こちらでは、アナログ信号を生体アンプ等から収録する際に必要なハードウェア情報、サンプリング周波数毎の最大チャネル数、収録時間の目安などをご紹介します。
尚、MQ8を使用して信号を入力する場合は必要なハードウェアや収録可能なサンプリング周波数などが異なります。MQ16を使用する場合はこちらをご覧ください。
MQ16を使用して信号を入力する場合 へ

<構成例>



デスクトップパソコンの場合

デスクトップパソコンでアナログ信号を収録するには、A/D変換ボードと信号接続用ケーブルのが必要です。
また、17ch以上で計測する場合は、増設アクセサリと信号接続用ケーブル(KCCB-CNT2)が、別途必要です。


ノートパソコンの場合

ノートパソコンでアナログ信号を収録するには、A/D変換カードと信号接続用ケーブル(KCCB-CNT2, KCCB-CNT3各一本ずつ)が必要です。
また、17ch以上で計測する場合は、信号接続用ケーブル(KCCB-CNT2)が、計2本必要です。


<A/D変換ボード(メーカー:CONTEC社)>


本プログラムで使用するA/D変換ボードには次の2種類があります。 2007年01月15日現在
名称 I/F 入力
チャネル数
分解能 入力
レンジ
サンプリング
範囲
サイズ
(mm)
定価(円)
AD16-16U(PCI)EH
PCI Bus 16 16Bit ±5V
±10V
0.2Hz〜50KHz 176.41(L)×106.68(H) 114,450
(税抜109,000)
AD16-16U(PCI)EV
PCI Bus
16 16Bit ±5V
±10V
0.2Hz〜50KHz 176.41(L)×106.68(H) 103,950
(税抜99,000)
※上記のA/D変換ボードの対応OSはWindowsXPです。
※16チャネルの場合は空きポートが1つ必要です。
※収録プログラムのサンプリング範囲は100Hz〜10KHzです。

<32チャネルデータ記録に必要なオプションボード>


32チャネルのデータ記録をする場合は、使用するA/D変換ボードの他に下記のオプションボードが必要になります。                           
使用するA/D変換ボード 16チャネル増設用
アクセサリ
メーカー名 定価 (円)
AD16-16U(PCI)EH ATUH-16(PCI) CONTEC社 18,900
(税抜18,000)
AD16-16U(PCI)EV ATUH-16A(PCI) 17,850
(税抜17,000)
※32チャネルの場合は空きポートが2つ必要です。

<A/D変換カード(メーカー:CONTEC社)>


本プログラムで使用するA/D変換カードには次の1種類があります。 2007年01月15日現在
名称 I/F 入力
チャネル数
分解能 入力
レンジ
カード種類 定価(円)
ADA16-32/2(CB)F PC card slot 32 16Bit ±10V PCMCIA  77,700
(税抜74,000)
※上記のA/D変換ボードの対応OSはWindowsXPです。
※PCMCIAカードスロット(TypeT/U)が1つ必要です。

<信号接続用ケーブル>


A/D変換ボードとBNCジャック出力端子がある生体アンプ、データレコーダとの接続は下記の信号接続用ケーブルを推奨しています。
使用するA/D変換ボード 信号接続用ケーブル 定価(円)
AD16-16U(PCI)EH KCCB-CNT2  42,000
(税抜40,000)
AD16-16U(PCI)EV
AD16-16U(PCI)EH
+ATUH-16(PCI)
KCCB-CNT2 × 2本  84,000
(税抜80,000)
AD16-16U(PCI)EV
+ATUH-16A(PCI)
ADA16-32/2(CB)F
(16chまで)
  KCCB-CNT2 + KCCB-CNT3    42,000
(税抜40,000)
+21,000
(税抜20,000)
ADA16-32/2(CB)F
(17ch以上)
KCCB-CNT2×2本 + KCCB-CNT3  84,000
(税抜80,000)
+21,000
(税抜20,000)

<A/D変換ボード、信号接続用ケーブル等のイメージ画像>

AD16-16U(PCI)EV ATUH-16A(PCI) KCCB-CNT2

<サンプリング周波数と入力チャネル数>


以下にサンプリング周波数と記録可能チャネル数の対応表を示します。
OS WindowsXP
CPU(HDD空き容量) Pentium(R)4 CPU 1.4GHz
A/D変換ボードと
16チャネル増設用アクセサリ
AD16-16U(PCI)EV
ATUH-16A(PCI)
サンプリング周波数 記録チャネル数
100Hz 32
128Hz 32
256Hz 32
500Hz 32
512Hz 32
1 KHz 32
2 KHz 32
2.5KHz 29
5KHz 14
10KHz 14

※注 意
  • パソコンによって、サンプリング周波数によるチャネル数の上限が変わってきます。
  • サンプリング周波数は100Hz〜10KHzの範囲で計測できます。
  • データ記録できるOSは使用するA/D変換ボードの種類によって異なります。

<収録時間の目安>


収録時間は、収録される媒体(HDDやMOディスクなど)の空き容量によって変動します。
目安として、640 MByteのMOディスクに格納した場合の収録時間を掲載します。
例) 250 Hz、8 chで 7時間分のデータ容量は約100 MByteです。
サンプリング周波数(Hz) 収録チャネル数
2 8 16 32
200 232時間57分 58時間24分 29時間06分 14時間33分
256 173時間28分 43時間22分 21時間40分 10時間50分
500 88時間49分 22時間12分 11時間06分 5時間33分
512 86時間44分 21時間41分 10時間50分 5時間25分
1000 46時間35分 11時間38分 5時間48分 2時間54分




2.MQ16を使用して収録する場合



(MQ16とはテレメトリータイプの筋電・心電計測器です。
こちらでは、アナログ信号をMQ8から収録する際のサンプリング周波数毎の最大チャネル数、収録時間の目安などをご紹介します。
詳しくはMQ16専用ページをご覧ください。
MQ16 へ

<サンプリング周波数と入力チャネル数について>

  • パソコンによって、サンプリング周波数によるチャネル数の上限が変わってきます。
  • サンプリング周波数は500Hz〜8KHzの範囲で計測できます。
  • MQ16は同時に2台、32ch(アナログ信号のみ)まで使用することができます。
  • 複数台で計測する場合、それぞれ異なったサンプリング周波数を設定できます。
  • データファイルは個別に出力されます。

<収録時間の目安>


収録時間は、収録される媒体(HDDやMOディスクなど)の空き容量によって変動します。
例) 500 Hz、8 chで 7時間分のデータ容量は約200 MByteです。
サンプリング周波数(Hz) 収録チャネル数
2 4 6 8
500 88時間49分 44時間24分 29時間38分 22時間12分
512 86時間44分 43時間22分 28時間54分 21時間41分
1000 46時間35分 23時間17分 15時間31分 11時間38分
2000 23時間17分 11時間38分 7時間45分 5時間49分
5000 9時間19分 4時間39分 3時間6分 2時間19分

お問合せ先
キッセイコムテック株式会社 メディカルシステム事業部 第2SIグループ
tel:0263-48-5551
E-mail:

 
お問合せページへ移動
お問合せ先一覧
 
  このページの先頭へ移動
 
 
ソリューション  オフショア開発  メディカル事業  レンタル事業 キッセイコムテック株式会社
 
 
 
アクセスマップ  企業情報  採用情報 〒390-1293 長野県松本市和田4010番10
TEL:0263-40-1122 FAX:0263-40-1126 
お問合せ先一覧
 
 
 
サイトポリシー Copyright © KISSEI COMTEC CO.,LTD. All Rights Reserved.
 
images images