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| 生体信号時系列解析プログラム:TrendViewer |
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| 案内 | 特徴 |構成例・価格 |
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生体信号時系列解析プログラムTrendViewerは心電図、血圧、呼吸、脳波、筋電図等の生体信号をトレンド解析し、刺激前のデータ(基準データ)と刺激後のデータ(負荷データ)を数値化することで定量的評価が可能なため、ストレス性評価・快適性評価・製品開発・トレーニング/リハビリ前後評価などの時間経過変化を評価する実験に役立ちます。 |
| 生体信号時系列解析プログラムTrendViewerは次の2本のプログラムから構成されています。
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<構成例>
デスクトップパソコンの場合
デスクトップパソコンでアナログ信号を収録するには、A/D変換ボードと信号接続用ケーブルのが必要です。
また、17ch以上で計測する場合は、増設アクセサリと信号接続用ケーブル(KCCB-CNT2)が、別途必要です。
ノートパソコンの場合
ノートパソコンでアナログ信号を収録するには、A/D変換カードと信号接続用ケーブル(KCCB-CNT2,
KCCB-CNT3各一本ずつ)が必要です。
また、17ch以上で計測する場合は、信号接続用ケーブル(KCCB-CNT2)が、計2本必要です。
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<A/D変換ボード(メーカー:CONTEC社)>
| データ記録で使用するA/D変換ボードには次の2種類があります。 |
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| 名称 |
I/F |
入力
チャネル数 |
分解能 |
入力
レンジ |
サンプリング
範囲 |
サイズ
(mm) |
定価(円) |
AD16-16U(PCI)EH
|
PCI Bus |
16 |
16Bit |
±5V
±10V |
0.2Hz〜50KHz |
176.41(L)×106.68(H) |
114,450
(税抜109,000) |
AD16-16U(PCI)EV
|
PCI Bus
|
16 |
16Bit |
±5V
±10V |
0.2Hz〜50KHz |
176.41(L)×106.68(H) |
103,950
(税抜99,000) |
※上記のA/D変換ボードの対応OSはWindowsXPです。
※16チャネルの場合は空きポートが1つ必要です。 |
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<32チャネルデータ記録に必要なオプションボード>
32チャネルのデータ記録をする場合は、使用するA/D変換ボードの他に下記のオプションボードが必要になります。
| 使用するA/D変換ボード |
16チャネル増設用
アクセサリ |
メーカー名 |
定価 (円) |
| AD16-16U(PCI)EH |
ATUH-16(PCI) |
CONTEC社 |
18,900
(税抜18,000) |
| AD16-16U(PCI)EV |
ATUH-16A(PCI) |
17,850
(税抜17,000) |
※32チャネルの場合は空きポートが2つ必要です。 |
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<A/D変換カード(メーカー:CONTEC社)>
| データ記録で使用するA/D変換カードには次の1種類があります。 |
2006年10月現在 |
| 名称 |
I/F |
入力
チャネル数 |
分解能 |
入力
レンジ |
カード種類 |
定価(円) |
ADA16-32/2(CB)F
|
PC card slot |
32 |
16Bit |
±10V |
PCMCIA |
77,700
(税抜74,000) |
※上記のA/D変換ボードの対応OSはWindowsXPです。
※PCMCIAカードスロット(TypeT/U)が1つ必要です。 |
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<信号接続用ケーブル>
A/D変換ボードとBNCジャック出力端子がある生体アンプ、データレコーダとの接続は下記の信号接続用ケーブルを推奨しています。
| 使用するA/D変換ボード |
信号接続用ケーブル |
定価(円) |
| AD16-16U(PCI)EH |
KCCB-CNT2 |
42,000
(税抜40,000) |
| AD16-16U(PCI)EV |
AD16-16U(PCI)EH
+ATUH-16(PCI) |
KCCB-CNT2 × 2本 |
84,000
(税抜80,000) |
AD16-16U(PCI)EV
+ATUH-16A(PCI) |
ADA16-32/2(CB)F
(16chまで) |
KCCB-CNT2 + KCCB-CNT3 |
42,000
(税抜40,000)
+21,000
(税抜20,000) |
ADA16-32/2(CB)F
(17ch以上) |
KCCB-CNT2×2本 + KCCB-CNT3 |
84,000
(税抜80,000)
+21,000
(税抜20,000) |
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<A/D変換ボード、信号接続用ケーブル等のイメージ画像>
| AD16-16U(PCI)EV |
ATUH-16A(PCI) |
KCCB-CNT2 |
ev_s.JPG) |
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<サンプリング周波数と入力チャネル数>
以下にサンプリング周波数と記録可能チャネル数の対応表を示します。
| OS |
WindowsXP |
| CPU(HDD空き容量) |
Pentium(R)4 CPU 1.4GHz |
A/D変換ボードと
16チャネル増設用アクセサリ |
AD16-16U(PCI)EV
ATUH-16A(PCI) |
| サンプリング周波数 |
記録チャネル数 |
| 128Hz |
32 |
| 256Hz |
32 |
| 500Hz |
32 |
| 512Hz |
32 |
| 1 KHz |
32 |
| 2 KHz |
32 |
| 2.5KHz |
29 |
| 5KHz |
14 |
| 10KHz |
14 |
| 20KHz |
7 |
| 25KHz |
5 |
| 50KHz |
2 |
※注 意
- パソコンによって、サンプリング周波数によるチャネル数の上限が変わってきます。
- データ記録できるOSは使用するA/D変換ボードの種類によって異なります。
<収録時間の目安>
収録時間は、収録される媒体(HDDやMOディスクなど)の空き容量によって変動します。
目安として、640 MByteのMOディスクに格納した場合の収録時間を掲載します。
例) 250 Hz、8 chで 7時間分のデータ容量は約100 MByteです。
| サンプリング周波数(Hz) |
収録チャネル数 |
| 2 |
8 |
16 |
32 |
| 200 |
232時間57分 |
58時間24分 |
29時間06分 |
14時間33分 |
| 256 |
173時間28分 |
43時間22分 |
21時間40分 |
10時間50分 |
| 500 |
88時間49分 |
22時間12分 |
11時間06分 |
5時間33分 |
| 512 |
86時間44分 |
21時間41分 |
10時間50分 |
5時間25分 |
| 1000 |
46時間35分 |
11時間38分 |
5時間48分 |
2時間54分 |
<収録プログラムの機能>
- 最大32チャネルのA/D変換(32チャネルにするにはA/D変換ボ−ドの他に16ch増設用のアクセサリが別途必要)
- イベントマーキング(10種類)
- 校正処理
- 波形のリアルタイムモニタリング
- 収録中に10種類のイベント(マーキング)を入力することができます。
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解析プログラムは記録プログラムで記録したファイル又は各社デジタルデータを読みこみ、時系列解析(心電図の心拍数、血圧の最大値、呼吸からの呼吸数、脳波の周波数解析、筋電図の積分値等)を行い、トレンドグラフ化/数値化することが可能です。
<対応デジタルデータの種類>
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製造又は販売会社名 |
データフォーマット名(対応機種) |
制限事項 |
| 1. |
日本光電社 |
脳波計Neurofaxデータフォーマット
EEG - 2100 / 1100
- 脳波計 EEG - 2100 / 2110
- 脳波データワークステーション
DAE - 2100 / 2110
- 脳波計 EEG - 4500 + ファイリングユニット QI - 403A
- 脳波計 EEG - 7400 + ファイリングユニット QI - 703A
- 脳波計 EEG - 1000シリーズ
- 脳波計 EEG - 9100
- 脳波データワークステーション DAE - 1100
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パソコンのOSは Windows98、Me、NT4.0SP5以降、2000、XPに対応 |
| 2. |
日本光電社 |
PEG - 1000 , 2000 データフォーマット
WEB 5000 データフォーマット |
体温は波形表示不可 |
| 3. |
ティアック電子計測社 |
日本睡眠学会 PSG 共通フォーマット
(AP 1000シリーズ) |
日本睡眠学会PSG共通フォーマットはVer.1.00とVer.1.10に対応 |
| 4. |
ティアック電子計測社 |
TAFFmat形式フォーマット
(DRシリーズ、LX-10レコーダ) |
− |
| 5. |
Nicolet Biomedical社 |
BNI EEG Data File Formats
(Aliance Works、Bravo) |
BNI EEG Data File Formats(Revision 1.4)に対応 |
| 6. |
− |
European Data Format |
整数データのみ対応(実数データは不可)
EDF+は不可 |
| 7. |
DSI社
(プライムテック社販売) |
Dataquest A.R.T.(DSIテレメトリーシステム) |
Dataquest A.R.T.2.x , 3.x dataに対応(収録中にサンプリング周波数を変更した場合は不可) |
| 8 |
- |
C3D File Format
(MotionAnalysis , VICONなど) |
アナログデータのみ表示可能(アナログデータを1ch以上収録していること)
アナログデータ以外(フォースプレート、三次元座標等データ)は弊社KineAnalyzerで読み込み可能
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| 9. |
− |
NEC Synafit Formats
(EE2500、EE5500、EE5800) |
モンタージュモードのみ対応 |
| 10. |
BIOPAC社(モンテシステム社販売) |
BIOPAC Data Format |
AcqKnowledge Ver.3.5.x, 3.7.x, 3.8.1, 3.8.2, BSL/Pro 3.6.x, に対応(サンプリング周波数が小数点以下のあるデータ(単位Hz)のデータ、横軸の単位がFrequency
またはArbitraryのデータは不可) |
| 11. |
− |
各種テキストファイル |
− |
※上記のデジタルデータ以外は随時対応していく予定です。
詳細は、波形ビューアプログラム「VitalTracer」のページをご参照下さい。
<時系列解析(トレンドグラフ化/数値化)の種類>
| 対象信号 |
解析内容 |
| 心電図、脈波 |
HR(平均心拍数)、LF、HF、LF/HF、Interval(平均インターバル)、
CVRR(変動係数(インターバル(R-R間隔)の変動係数)) |
| 呼吸 |
平均呼吸数、P-P Amp(平均振幅)、Interval(平均インターバル) |
| 脳波 |
周波数帯域別含有率、周波数帯域別含有量 |
| 筋電図 |
積分値、Mean周波数、Median周波数、RMS |
| その他 |
Min(分析区間内の最小値)、Max(分析区間内の最大値)、
Mean(分析区間内の平均値)、ABS.Max(分析区間内の絶対値の最大値)、
CrossCounts(任意の閾値に信号が設定レベルを交差した回数)、
差分値(任意の区間の平均値を”0”とした相対値もしくは任意の区間の平均値を”100%”とした相対値) |
<その他機能>
- VitalTracerと同様各社デジタルデータを読み込むことが可能です。
(読み込み可能なデジタルデータはVitalTracerで説明)
- デジタルフィルタにより不要な周波数をカットできます。
- アーチファクトの設定により不要な部分は集計から排除できます。
- イベントの設定により検索が簡単に行えます。
- 解析結果は集計してExcel形式として出力できます。
- 時系列解析した結果からBIMUTASRIIやATAMAPRIIで部分解析することが可能です(部分解析できないデジタルデータあり)。
<使用事例>
時系列解析/
トレンドグラフ化 |
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- 不快だと思われるアラーム音を聞かせることでストレスを与えたときのものです。
半分から上が20秒間の生体信号を表示しています。一番上から脳波、心電図、血圧、脳血流です。
半分から下は収録した5分間の時間経過による変化を表示しています。
収録を開始してから1分後にアラーム音を聞かせ、3分間聞かせ続けています。
- 上から脳波のアルファ波の含有率、心電図の心拍数、血圧の最大値、脳血流の差分値となります。
このようにストレスを与えることによって脳波のアルファ波が減少したり、心拍数が上がったりといった数値データを表示してきます。
最終的にはこれを複数データ計測し統計をとることによって評価するようになります。
| Excel形式表示 |
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- 時系列解析結果を集計してExcel形式に出力します。
- 表示された数値データは簡単に表計算ソフト等にデータ転送できます。
Excel等の表計算ソフトを使って最終的な集計や検定を行います。
<特徴1>
- 心電図R-R間隔を抽出し連続した心拍変動解析
自律神経機能評価に役立つLF(低周波数成分)、HF(高周波数成分)、及びLF/HF(比率)が連続して表示できます。
<特徴2>
- 脳波に於ける帯域比の解析
収録脳波の各帯域(δ、θ、α、β)別比率を10秒毎に解析し、連続数値を得ることができます。各帯域での比率変化を長時間解析し、成分比率変化傾向を把握できます。
<特徴3>
- 脳波に於ける帯域成分値の解析
収録脳波の帯域(δ、θ、α、β)とチャネルを指定し10秒毎に解析し、連続数値を得ることができます。各チャネルでの量を長時間解析し、全体としての指定帯域周波数量の変化傾向を把握できます。
<特徴4>
- 脳波とバイタルの関係を得るための同時解析
脳波周波数帯域別成分量/成分比率と心拍数変化を同時表示できます。
<特徴5>
- 筋電図解析
積分値、Mean周波数、Median周波数、RMSを連続して表示できます。
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